受験シーズンですが・・・。

受験シーズンと言う事で、受験生並びに関係者の皆様は何かとあわただしくなってきていることとは思いますが、手相の世界に於きましても、勉強ができるとか頭がいいと言う事に関しては、よく知能線という所に着目して盛り上がったりします。

一般的に言われてるのは知能線が長いと賢い、短いとそうじゃないという様な感じなのですが、実はそんなに簡単なものではなく、長くても、短くても、はたまた普通の感じでも頭の良い方はいらっしゃいますし、逆に残念ながら、そうじゃない方もいらっしゃるものなのですね。

賢さにもタイプがある!知能線のそれぞれの特徴!

知能線

頭の賢さは単に長い短いだけではない。

では、どういう所で見ていくかと言うと、これは線の勢いとかキレといいますか、見た目やそこから伝わってくる印象というものになりまして、そこからキラリと光るものを感ずるならば、長い人は集中力持続型短い人は頭の回転が速いタイプそしておもしろいことに普通の長さでで特に特徴もない様な場合でも、その人は逆に本当に賢いとか、何か別格の頭の良さをもっていて、ある意味、達観してらっしゃる方なんかが多いようです。あとは今回は詳しくお話しませんが、線が向かう先や、枝分かれしていたり、ますかけ線でもそれぞれの見方などがあります。

賢くて得をする?損をする?

要するに自分に合った勉強法とか、頭の使い方なんかがマッチしてらっしゃればそれは知性や学力に繋がると言う事のようですが、あとはまた、それらが本番で活かされるとか、生活や人生でプラスになっているのかと言う事も注目すべき点なのではと思います。

賢すぎて周囲からねたまれてしまうとか、また誰もついてこれずに孤独になってしまう、また常にそういう自分でいなければという思いにつぶされてしまいそうになるなんてケースもありますので、やはり全体として他の相との兼ね合いやフィット感が大切になってくるのですね。そういう意味ではただ学力だけ付けていくというよりも、その人の徳分とか人間力を広げていくという意識も大事になってくるのではないかと思います。

学力や知性はその人のにフィットしているか?

多すぎても少なすぎても、上手く回らないようですよ。