どちらが多い?「もう」or「まだ」

いよいよ12月に入りましたね!毎年言っていますが、本当に年々月日が経つのが早く感じまして、こうなってきますと今年のことはまだわかりますが、2年以降前のことになるといつのことだったかわかんなくなってしまう事もあります(笑。

いよいよ12月ですね。

いよいよ12月ですね。

そんなわけで今日のテーマは時間という感じで行きたいと思いますが、時間と言いますとよく「時間がない」とか、「まだ?」とか、「もう?」という感じで使われることが多いかと思いますか、こういうものもやはり人それぞれの主観で言われることが多いですよね。

楽しいことをしていたり集中しているときはあっという間に過ぎてしまう感じですし、嫌なことやダラダラしてるときだとこんなに長かったったけ?と思う・・・そういうものですが、例えば電車なんかでも遅刻して怒られそうな人は長く感じますし、仲の良い人とおしゃべりしてればあっという間に感じますね。そしてそういう人たちがそれぞれに隣同志だったり、前後に並んでたりするのがまた面白いところなのかもしれません。

時間の概念

時間という言葉を辞書で引くとある時刻と時刻の間とか、出来事や変化を知る認識というようなことが書いてあります。となりますと「時間がない」というのは基本的に成り立たない言葉になりますね。なぜなら時刻は刻々と過ぎていますし、人は常に何かを感じているものですからね。

私は手相と気功を教えていますが、時折生徒さんが「時間がなかったので・・・」というようなことを言われますが、これに対しては「時間は作るものです」と答えることが多いです。それは先ほどの時間の概念のお話からすれば、「第一に優先する時刻と、次に優先する時刻の間にそれを詰め込めません」という言い方になるので、「ああ、優先順位が低いのですね」という感じに受けてとれるのですね。ですから私の言う時間は作るものというのは「優先順位を見直しなさい」という意味であり、時間があるからやる、ないからやらないという感覚でやっていては上達しませんよと言う事なのです。

やはり何事もそうですが「どれだけエネルギーをそれに注いでいるか?」と言う事が形になって現れるのだと思います。「それ相応」という言葉もありますし、また逆に今を見て形になっていることがあればそれはそれだけ注いでいると言う事にもなるのでしょう。

もっとも注ぐと言う事は単に具体的な努力だけではない感じもありますので一概には言えませんが、ただ言いたいのは「時間がない」が口癖になっていると、人生ワンパターンになりやすくなかなか運が開いていかないのでご注意を!と言う事であります。

パッと切り替えて「時間の概念すら飛び越えるほどの本気」を出してみると人生面白いですよ!